糖煎坊とうせんぼう 桑の葉茶

糖煎坊(とうせんぼう)は国産100%の桑の葉茶、青汁や健康茶として注目のお茶

桑の葉は昔から漢方の生薬として利用され、中国の後漢時代に書かれた「神農本草経(しんのうほんぞうきょう)」に桑の葉の薬効について記述があります。

 

桑の葉を乾燥・焙煎して作られるお茶、桑茶はマルベリーティーと呼ばれ、桑の果実はマルベリーという果物であり、ドライフルーツやサプリメントの原料と利用されています。

 

昨今の食品食材の研究で桑の葉が持つ多くの健康的効果が実証され話題になっています。

 

ビタミンやミネラル、食物繊維などの栄養素が豊富に含まれており話題の食材です。

 

糖煎坊(とうせんぼう)は国産桑の葉を100%使用し、長年飲んできた青汁から乗り換える方が多い、青汁に代わる健康飲料として人気です。

 

 

 

 

糖煎坊(とうせんぼう)をお得に購入するには

糖煎坊

 

糖煎坊(とうせんぼう)は定期購入と単品での購入ができます。

 

糖煎坊(とうせんぼう)の購入でお得なのは定期購入。

 

3ヶ月お届けコースなら、
糖煎坊(とうせんぼう)の国産桑の葉茶100%は、1ヶ月分わずか980円(税込)プラス送料550円。

 

定期コースなら30包1箱が初回960円で次回も960円。

 

3ヶ月終了の場合もお届けコースなら980円(税込)プラス送料550円。

 

2箱コース、3箱コースなら割引率がアップ。
2箱コースの場合、6%割引の一箱900円。
3箱コースの場合12%割引の一箱840円。

 

ほんのりとした甘さでお茶や青汁などの代わりに、
甘いものやご飯・麺類が大好きな人に、
食事食材を気にしている健康志向の人に、
せひ、おすすめです。

糖煎坊(とうせんぼう)は滋賀県東近江地区の国産100%の桑の葉茶

「糖煎坊(とうせんぼう)」は,
永源寺地区の住民らでつくる農業生産法人「永源寺マルベリー」が栽培する桑葉を粉末にした健康食品。

 

農業生産法人「永源寺マルベリー」は,
地元有志六人が遊林農地と耕作放棄地を活用し高齢者の生きがいに農業をと提案し、設立されたもの。

 

糖煎坊(とうせんぼう)は、桑の葉に含まれるDNJ(デオキシノジリマイシン)が健康に与える影響を注目し桑の葉を粉末にし商品化されたものです。
糖煎坊は、食のノーベル賞と称される国際食品品評会、モンドセレクションの金賞を連続受賞.。

 

味も抹茶風でほんのりとした甘さ美味しく飲みやすく話題になっています。

桑(マルベリー)が人気・おすすめのわけ

桑の原産地は中国北部から朝鮮半島といわれています。
日本には3世紀頃、桑の葉をエサとする蚕(カイコ)とともに伝えられました。

 

最近は養蚕業が衰退しましたが、養蚕業の産地として東北南部から南九州まで養蚕業ともに、桑の産地として有名な町が各地にありました。

 

日本中で養蚕業が盛んに行われていたこともあり、地図記号に桑畑(桑の木を横から見た形を記号、現在は廃止)があったほど身近で、桑の実(マルベリー)は農村部の子供のおやつでした。

 

古くから健康に良い植物として桑の葉や実を、養蚕業の産地では食用されてきました。

 

 

現在では食品の成分分析がおこなわれるようになり、桑には特有の成分DNJ(デオキシノジリマイシン)があることがわかりました。

 

DNJという成分は、生活習慣病の予防にいいといいわれる働きがあるといわれています。

 

他には亜鉛、カリウム、カルシウム、マグネシウム、 鉄分などミネラル類、ビタミン類、食物繊維などが多く含まれています。

 

例えば、カルシウムはキャベツの60倍、鉄分は小松菜の15倍、カロテンはほうれん草の10倍など、野菜を超えるミネラル、ビタミンが含まれているのです。蚕のえさになるのは納得できます。

 

しかもノンカフェインなので、桑の実(マルベリー)が子供のおやつとしても安心して食べられていたのです。

桑の葉茶の効能・特徴と成分

中国や日本で古くから漢方や健康茶やおやつとして親しまれてきた桑の葉や桑の実。

 

桑の葉茶は農家が絹をとるための蚕のエサとしてたいへん栄養豊富な食べ物でした。

 

最近の研究により、桑の葉には健康や美容にいろいろな効能・効果があることがわかってきました。

 

桑の葉茶の特有成分やタンパク質や炭水化物、脂肪、ビタミン、ミネラルなど蚕の成長に必要な栄養素がたっぷり含まれの、身体におよぼすさまざまな効能が注目されています。

 

そこで、桑の葉の効能や効果を案内します。

 

桑の葉には特有成分のDNJ(1-デオキシノジリマイシン)が多く含まれています。
DNJは糖の分解を抑制し糖質の吸収を阻止する効能があります。
糖分の吸収がゆるやかになり、食後の血糖値ピークの上昇を抑える作用です。
脂肪が蓄積するのを防ぎ、太りにくい体づくりに役立ちます。
糖尿病が気になる方やダイエットをしなければと思っている人に注目されている成分です。

 

 

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桑の葉茶でオススメの健康茶の飲み方作り方

桑の葉茶は健康茶として古くからあります。

 

桑の葉の味は、ほうじ茶のような味、苦味のない抹茶のような味などと言われています。
普段飲み慣れている緑茶のように飲みやすい味です。

 

桑の葉茶は、湯を沸かして温かくしても水出しでも美味しく飲めます。

 

桑の葉茶を温かくして飲む場合は、やかんにとティーバックにいれた桑の葉茶を入れ、湯を沸かします。
沸騰後、弱火で煮出したら出来上がりです。緑茶のように毎日のお茶として飲んで下さい。
桑の葉茶を水出しで飲む場合は、桑の葉茶をティーバックに入れてお水はいったポットを冷蔵庫で1〜2時間ほど冷やしたら美味しく飲めます。

 

普段飲んでいる緑茶や麦茶と同じなので、毎日飲む量だけ作るとか作りすぎたと思ったら冷蔵庫で保管してなるべく早く飲むようにするといいでしょう。

 

 

 

桑の木が近くにあり生の桑の葉から桑の葉茶を作るなら。

 

1.桑の木の枝から葉っぱだけをとり、桑の葉をよく洗います。
2.洗った桑の葉を蒸し器で蒸します。柔らかくしなっとなるくらい目安です。(2分〜3分くらいかな)
3.蒸した桑の葉を2〜3ミリ位に細かく刻みます。
4.刻んだ桑の葉を天日でカリカリに完全乾燥するまで干します。
5.桑の茶葉が出来上がり、乾燥したものを緑茶と同じ様な入れ方で飲みます。